A.営業停止処分は、基本的に建設業者としての営業活動を停止する処分になります。

しかし、既に請負っている業務を行わないのは、問題があるのでやっても良いことも存在します。

やってもいいこと
1.建設業許可の更新申請・経審の受審・入札参加資格申請
2.処分を受ける前に締結した建設請負工事の施工(ただし、追加工事は不可)
3.既に行った工事の施工に関する問題の修繕工事

やってはいけないこと
1.新たな建設工事の請負契約の締結、見積り、入札、交渉等(仮契約の締結も含む)
2.処分を受ける前に締結した建設請負工事の追加工事
3.営業停止処分に限定条件があるときは、限定条件に当てはまる1,2号の行為

営業停止になる前に速やかな対応が必要になったときは、福岡の建設業専門 行政書士 陽光事務所にご相談ください。