A.許可を受けた建設業者は、その建設工事の現場ごとに、一定の標識を掲示する必要があります。

これは、一次下請けだからとか三次下請だからとかは関係ありません。

法律に決められた内容を記載した標識を一般の人が見てわかりやすい場所に掲示しなければいけません。(建設業法第40条)
(縦25㎝以上、横35㎝以上の標識)

1.一般建設業・特定建設業
2.許可年月日、許可番号、許可を受けた建設業
3.商号又は名称
4.代表者の氏名
5.現場に常駐する主任技術者または監理技術者の氏名

1~4は、どの現場でも共通になります。

看板でお悩みの方は、お気軽に福岡市の建設業専門の行政書士 陽光事務所の行政書士 高松までお問い合わせください。