A.一般建設業と特定建設業の違いは、下請け工事業者に依頼するときの金額です。

一般建設業者が元請けで請け負った工事の場合には、下請け工事の合計総額4000万円以上(建築一式は6000万)の工事を下請け業者に依頼することはできません。

特定建設業者なら、上記工事を下請け業者に依頼することはできます。

※工事に5社の下請け業者に依頼する場合、1社の金額ではありません。5社全ての下請けに発注する予定金額の合計です。

 

この場合はどうなるのかなとお悩みの方は、お気軽に福岡市の建設業専門の行政書士 陽光事務所の行政書士 高松までお問い合わせください。