3.事務所が自宅と一緒(自宅兼事務所)だと許可が取れない?

福岡市で建設業許可申請を主に取り扱っている行政書士陽光事務所 行政書士の高松です。

建設業許可申請の基本となる部分からQ&Aとして書いています。

 

事務所は、建設業の許可の要件にはなっていません

が!!!

重要な施設なので、事務所も重要になります。

 

一番事務所として良いのは、事務所を自宅以外に構えることが一番ですが、少人数の会社や個人事業主だと事務所が必要ない場合もあったりしますよね。

そんな時に、自宅兼事務所に出来たらいいなぁと思うのは、誰しも一度は思うことではないかと思います。

 

自宅兼事務所って、許可が出るのかな?

と疑問に思われている方も多いでしょう。

まず、結論から申し上げますと、事務所が自宅と一緒(事務所兼自宅)でも取ることができます。(注:間違いなくとれるというわけではありません)

ただし!!ここから重要です。

直接、事務所スペースに行けることが重要です

リビングを抜けないと、台所を抜けないと事務所スペースに行くことができないという場合には、許可が下りることは難しいです。

つまり、家族が使用する空間と建設業の会社が使用する空間は、玄関以外の全てが別であることが理想です。

 

もちろん、上記以外の場合でも可能な場合がございます。

事務所として利用出来るかどうかを判断するためには、確認をする必要があるので、福岡市の行政書士陽光事務所までお気軽にご相談ください。

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