30.経管変更や専技変更に事務所調査?

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

皆様のお役に立てれば幸いに存じます。

 

今年度から、建設業の福岡県知事許可を持っている建設業者が、経営業務の管理責任者や専任技術者の変更するときに、事務所調査が行われることになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、どれもこれも全部というわけではありません!!

 

条件があります。

 

後期高齢者(75歳以上)が、新たに経営業務の管理責任者や専任技術者になるときは!!!の話です。(写真をご覧ください)

(噂ですが、疑わしいものに関しても事務所調査を、今後はやるらしいという噂です。真偽は不明です。)

 

疑わしいものというのは、噂なので特に書く必要はないと判断しますので省略します。

 

後期高齢者は、健康保険証等が後期高齢者医療証しか持っておらず、年金もない。

 

健康保険や年金に加入できる年齢は下記の通り

・社会保険は75歳まで

・厚生年金は70歳まで

 

こんな感じなので、会社に所属していることの証明が非常に難しいのです。

 

そのために、証明書類として出勤簿や賃金台帳等を添付します。

 

しかし、これらは公的な機関が発行したものでは無い為、勤務実態が不明ということで事務所調査が行われるようになったと聞いています。

 

疑わしい申請が多かったということでしょうか。

 

今日は、疑わしいと何度も書きましたが、その会社にとって一番よい方法を考えるのも、行政書士の仕事だと思っています。

 

こんなときはどうにかならないのかな?などのことでお悩みの方は福岡市の行政書士陽光事務所にお気軽にお問い合わせください。