請負契約の原則(契約するときはお互いに対等な立場です。)

福岡市で建設業許可申請を主にやっている行政書士陽光事務所の行政書士高松が意訳解説する建設業法

(個人的な解釈であり、参考程度にご覧いただければ幸いです。)

 

条文 

 

第十八条  建設工事の請負契約の当事者は、各々の対等な立場における合意に基いて公正な契約を締結し、信義に従つて誠実にこれを履行しなければならない。

 

意訳解説

第一項 元請、元請の建設事業者は、下請工事業者と契約するときは、無理な要求を押し付けたりすることの無いように公正な契約をしましょう。
また、元請工事業者も下請契約を受けた工事事業者も、きちんとお互いの信用のために工事を完成させなさい。

そして、この契約は、依頼主である施主のために確実に施工を完了させることを目標としなさい。

この契約に関しては、建設工事標準下請契約約款、または、約款に準拠した内容のもの基本となります。

契約約款を自社用に加工して利用するのが一番いいでしょう。

建設業法遵守ガイドラインも同時にご覧ください。

 

参考文献等

建設工事標準下請契約約款
建設業法
建設業法施行令
建設業法施行規則
建設業法遵守ガイドライン

 

福岡市で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所の高松がお力になります。
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