大臣または知事が建設業許可に条件を付けるとき

福岡市で建設業許可申請を主にやっている行政書士陽光事務所の行政書士高松が意訳解説する建設業法

(個人的な解釈であり、参考程度にご覧いただければ幸いです。)

 

条文

第三条の二  国土交通大臣又は都道府県知事は、前条第一項の許可に条件を付し、及びこれを変更することができる。
 前項の条件は、建設工事の適正な施工の確保及び発注者の保護を図るため必要な最小限度のものに限り、かつ、当該許可を受ける者に不当な義務を課することとならないものでなければならない

 

意訳解説
第一項 国土交通大臣または都道府県知事は、第三条第一項の許可に条件をつけたり、条件を変更することができます。
第二項 第一項の条件は、建設工事について適正な施工を要求するものや発注者の財産等を守るためのもので、条件は必要な最低限のものでないといけません。そして、その条件は、建設業許可を受ける人に無理・無茶な義務を求めるようなであってはいけません。

 

参照文献等

 

建設業法:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO100.html

建設業法施行令:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31SE273.html

建設業法施行規則:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24F04201000014.html

建設業法遵守ガイドライン:http://www.mlit.go.jp/common/001179283.pdf

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所の高松がお力になります。

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