当事務所初の高度専門職1号の許可が出ました!

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請・外国人のビザ申請を主に取り扱っております。

初回電話相談は無料です。

 

最近コロナコロナと暗い話題ばかりなので、明るい話題を書きます!!

当事務所が取り扱った案件としては、初めての高度専門職の在留資格変更許可が先週無事に許可になりました。

 

今回の申請にあたり、お客様と就職先の会社との聞き取り調査を綿密に行い、会社が今後考えている事業展開の話も細かく確認して、無事に許可をいただくことができました。

 

在留カードの写真などをアップすれば当事務所で行ったことを証明しやすいとは思うのですが、カードの多くの部分が個人情報を含む内容なので、その部分を隠してしまうと他の先生がアップしているものと同じになってしまいます。

それですと取れていなくても取れたと書いているのと何ら変わりはありませんので、写真などはアップ致しません。

 

申請時に入管の方に「高度専門職で申請しますが、非該当の判断になるようでしたら技術・人文知識・国際業務で審査をお願いします」とお願いしておりましたので、変更許可の在留カードを受け取るまでは「高度専門職かな?技術・人文知識・国際業務かな?」とやきもきしていました。

 

受け取って在留資格を確認したときに、窓口で「やった!!」と叫びそうになるのをグッとこらえて、入管を出たところで「よっしゃ!」とガッツポーズをしてしまいました。

 

お客様も非常に優秀な方だったですし、会社の業務内容と今後の事業展開の内容もよいものだったので取れたのだなと安堵しています。

どちらが欠けても今回の許可には至らなかったでしょう。

 

やっぱり、入管業務は申請してから結果が来るまでの間、いい結果が出るように祈りながら常にドキドキしています。この緊張感がたまらないのでやめられませんね。

 

入管業務のことに関してもう一つ

 

本年、3月から4月に在留期限を迎える人の申請期限を1か月間伸長することになっています。

これはコロナウィルスの影響によるもので、窓口緩和のための対応だそうです。

http://www.moj.go.jp/content/001315947.pdf

在留期限が1か月延長になっているわけではないので、就労等に関し、詳しくはお住まいの地域の入管にお問い合わせください。

弊所でも、短期滞在で日本に来ているが、飛行機が飛ばないから帰れないというご相談を数件頂いております。なんとかお力になれないかなと動いておりますが、こちらの方はかなり厳しい状況ですね。

 

本日は、以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

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