持続化給付金の申請と受け取りについて

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請・外国人のビザ申請を主に取り扱っております。

初回電話相談は無料です。

 

5月1日より個人事業主・会社を問わず10件弱のお客様の持続化給付金申請のお手伝いをさせていただきました。

その中で、ここがポイントというところに絞って書きます。

 

1.書類の取り込み

まず、確定申告書等の書類は出来る限り1枚ずつPDFまたはJPEG(写真)にしておくことが望ましいです。

スキャンが手間だからと一気にやってしまうと、後々余計に手間がかかるのでお勧めしません。

 

私も一気にスキャンをやってしまい、後でファイルを分割する作業をさせられたので間違いありません。

 

2.売上簿

そして、売上簿ですが、本当に簡単な形式のもので構わないということです。

ただし、重要なのはいつの月の売り上げか?と事業者名が明確にわかることが条件です。

そして、売上簿には合計○○円と書いてあることが必須です。

合計が抜けているだけで補正を求められることがあります。

 

実際に、私がお手伝いさせていただいたお客様の中にも合計表示が無かっただけで、補正を求められた事例があります。

 

3.受け取りまでの期間

お手伝いさせていただいたお客様の中には、本当に早く助成金を貰わないと厳しい方もいらっしゃったため、まだですか?と何度も問い合わせを受けることがありました。

経産省のホームページには、2週間程度と書いてありますので、その程度の期間はかかりますよとお答えするしかなかったため、申し訳ないなと思っておりました。

実際に入金を確認できるのは、多くの場合、3週間程度になっています。入金後、3日ほどしてから郵送で入金の連絡はがきが届きます。(下記サンプル)

2週間待たずに入金された事例もあります、なぜ期間に違いが出るのかわかりません。

 

4.補正

補正の連絡は、メールです。

メールで連絡があった後にマイページにログインして補正を行う必要があります。補正は比較的簡単にできるようになっているので焦らずにやれば簡単です。

 

最後に、この振り込まれた給付金は収入として扱われますので、売り上げに計上しなければいけません

詳しくは経産省ホームページのQ15をご確認下さい。

 

ここまで、持続化給付金の申請と受け取りについて書きましたが、今回お手伝いさせていただいた事業者様は、全ての方が確定申告書に受付印または電子申請受付完了メールのある方でしたので、比較的簡単な申請ではあったと思います。

 

持続化給付金のお手続きのお手伝いが必要なときは弊所にご相談ください。

速やかに申請できるよう迅速に対応致します。

 

本日は、以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

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