では、一枚一枚の許可申請書の記入例を見ながら解説していきます。

まず、申請書の書き方からです。

これは、基本的に登記簿謄本(会社)や確定申告書(個人事業主)を参考にして書いていきます。

どこに書くのか?

下図に記入例と注意事項がございますので参考にしてください。

ただし、県知事一般許可の新規の申請の場合ですので、更新や特定建設業の場合は異なります。ご了承ください。

掲載している情報は見本であり、事業者によっては異なる場合もございます。提出前に県庁の建築指導課等に確認をお願い致します。

専門家に任せて手軽に県知事一般許可を新規で取得されたい方は、福岡の建設業専門 行政書士事務所 陽光事務所までご連絡ください。

申請書で気を付けるところは、
日付を記入しないこと
株式会社の場合は(株)で記入

その他には、固定番号を取得中の場合は、記入せずに取得中である旨を申請時に申し出るようにしましょう。

福岡県以外の都道府県では異なる場合もあるので、各都道府県の建築指導課にご確認下さい。