19.許可の証明方法は、各都道府県ごとに異なります。

福岡で建設業許可申請を主に取り扱っている行政書士陽光事務所の行政書士 高松です。

 

これは、フィクションです。

私は、福岡県で建設業許可に関わる申請を行っています。

 

良くして頂いている会社の社長さんから連絡があり、「会社の従業員であるAさんが、故郷(○○県)に帰って独立するので先生手伝ってやってもらえませんか?」と社長さんに言われて二つ返事で、ホイホイ受任したら、あとで痛い目にあった(自業自得)という話です。

ちなみにフィクションです。

 

その頃の私は、申請は福岡県下のみで○○県へ建設業許可申請などしたことが無かったのですが、法律で申請書とかは一緒だから証明書類も一緒だろ!と、何も考えずに申請書類と福岡県と同様の証明書類を用意して意気揚々と○○県の整備事務所に出向きました。

申請書は問題なかったのですが、証明書類のことであれやこれやと指導を受けました。

 

私も手ぶらで帰れはしませんので、一応「福岡ではこれでいけますよ!!」と反抗してみるものの

職員さんから返ってきたの返事は「ここは、福岡県じゃありません!!!!!」

私から出た言葉は、「建設業法で申請書類は決まってるじゃないか!!」

「申請書類は決まってますが、知事許可の場合、証拠書類等を決める権限は○○県にあります!!!!!」

まさに、ぐうの音も出ないとはこのことでした。

 

恥ずかしさで顔から火が出そうな思いをしながら、対応して頂いた職員さんに頭を下げて

「すみませんでした。必要証明書類が分かりません。教えていただけませんか、お願いします。」

「初めから、そういえばいいのに!!!」

「すみません。」

というやり取りがありつつ、無事に教えていただき書類を用意しなおして、再度訪問するときの足が前に出ないことと言ったらもう・・・・

本当に気が重かったですね。

 

何度も書きますが、これはフィクションです。

 

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建設業許可申請のことでお困りの方は、福岡の建設業専門の行政書士陽光事務所に気軽にお声掛けください。

問題を一緒に解決しましょう。

 

 

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