必要書類は、在留資格ごとに異なるため記載していません、ご了承ください。

永住申請するには、3つの要件をクリアが必要

3つの要件

1 素行が善良であること

2 独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること

3 その者の永住が日本国の利益に合すると認められること

1は、罪を犯していないことです。詳しくは法務省のホームページでご確認下さい。

2は、きちんと働いて収入を得ているかどうかです。

夫婦二人が技人国等の就労資格の場合には、二人の収入を合算して世帯収入として申請できます。
片方が家族滞在の場合には、アルバイトして稼いだお金は収入として合算できません。(2019年現在)

3は、当然のことながら将来不法行為を犯したり、日本国に不利益になるような活動を行わないことが条件です。

その他に、納税や公的年金・保険等の支払いをきちんとしているというのも重要です。

もしも行っていないなら、申請は待った方が良いかもしれません。

最後に、各在留資格での申請できる期間についてです。

・日本人の配偶者等と永住者の配偶者等の場合は、実態を伴う婚姻生活が3年以上あり、1年以上日本に在留していることです。

・高度人材の場合、二つに分かれます。

70点以上が3年以上日本に滞在していること

80点以上は1年以上日本に滞在していること

・就労資格の場合は、10年以上日本に滞在していて、そのうちの5年以上の期間は働くことができるビザであることです。

必要書類としては、納税義務をきちんと行っている証明書や年金を支払っている証明書等が必要になります。

その他の書類は各在留資格によって異なります。