ヘッドレストは前に出すぎじゃないか?

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請・外国人のビザ申請を主に取り扱っております。

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本日は、最近の車のヘッドレストが前に出すぎなんじゃないかと思ったので書きます。

私は、車を持たず必要があればレンタカーを利用しているのですが、最近の車はヘッドレスがすごく前に出ていると思うんですよね。

同じことを思っている人がいるのかなとgoogleで検索してみると、色んな苦情でたくさん溢れています。

中には、ヘッドレストの角度がきついなら反対向きに取り付ければいいという危険な話を書いている人までいるので、少し驚きました。

 

そもそも、むち打ち予防のために今の形状になったのですが、高級車にはついていたアクティブヘッドレストを元から前傾にしておけば、事故があってもむち打ちを減らせるんじゃないかと考えられたのではないかと思いますが、車を快適に使いたい人にとってはあのような形状は、ただの嫌がらせにしか見えません。
アクティブヘッドレスト=衝撃を感じるとヘッドレストが前に飛び出てむち打ちを防ぐもの

そこで、むち打ちになる状況と、今のヘッドレストの形状を生かした状態で何とか快適に過ごすアイデアを考えました。

 

むち打ちになる状況は

主な原因は追突や衝突(以下、追突で統一)です。

 

追突時に体がどのように動くのかというと

1.体が慣性の法則に則り先に前に出ます。

2.遅れて首が前に出ます。

3.首と体は、同時に後ろに跳ね返ります。

4.首はシートベルトなどが無い為、固定するものが無く体より大きく前後に移動するため、首だけが後ろ方向に体より強く跳ね返ります。

 

体と首の動く速さと振れ幅にズレがあるので、首や肩回りに大きな負荷がかかりむち打ちになるそうです。

 

そもそも、シートベルトをすることで体の前後の動きは抑えられています。

しかし、首はどうでしょう?首を固定するベルトは存在しませんし、後ろに反動が行くのを抑えるヘッドレストしかありません。

 

では、頭とヘッドレストの正しい位置をご存知でしょうか?

基本的には、後頭部の一番出っ張ったところがヘッドレストに来るようにするのが一番良いとのことですが、座高が高かったりすると難しいし、知識を必要とします。
知識を必要とせず、全ての人に同じ環境を提供しようとすると、今の前に出すぎのヘッドレストになってしまったということでしょうか。

しかし、前に出すぎなのは気持ち悪いということで、メーカーが考えてくれいるヘッドレストの形状を生かしつつ快適に乗る方法はないかと考えました。

あくまでも案なので、実践してむち打ちになった場合は自己責任でお願いします

 

首に負担をかけずに快適に乗る方法(案)

冒頭にも書きましたが、ヘッドレストを後ろ向きにつけるという案は、むち打ち患者の増加に繋がる案なので初めから除外します。

 

1.腰の部分に大きなクッションを挟む

2.ネックピローを付ける

 

1の案は、シートと体に隙間ができて体の安定性が損なわれるため、長時間乗るとなると腰痛の原因になりかねないため却下

薄いクッションならありかもしれません。

2の案は体とシートの間に隙間もできにくいですし、首を保護しているので安全なように感じるので、ネックピローの方が良いと思われます。

ただし、あくまでも案ですので、これなら大丈夫というのはありません。

 

できれば、何もせずに標準仕様のまま乗る方が一番安全ではないかと思われますが、前に出すぎなヘッドレストって個人的に嫌だなと思うので、私はネックピローで何とか我慢しようと思います。

 

本日は、以上です。

 

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