今週末はG20ですね(2019/6/8,9)

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

 

今日はG20の交通情報について少し書きます。詳しくは福岡県警のホームページをご覧ください。

 

まず、今回の福岡のG20とは何か?を書きます。

福岡で行われるのは「20か国財務相・中央銀行総裁会議」です。大阪は、「20カ国首脳会議」ですね。日本国内の8か所の地域で色んな会合が行われるのを総称してG20です。

 

では、どんな国が集まっているのか?

まず「G7のカナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国」、そして残る13カ国は「アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、欧州連合・欧州中央銀行」となります。

 

欧州連合・欧州中央銀行って国じゃないよね?と思われるかもしれません。

いわゆるヨーロッパを中心にEU加盟各国間の共通通貨(ユーロ)を発行しているので参加しています。

 

ん??主要通貨ってなんだ?という方もいらっしゃるかもしれないので補足。

主要通貨の基準は、IMFの準備金になっている説、どこの国へ行っても両替・換金できる通貨説など、諸説あるので興味がある方は詳しく調べてみてください。

私は、主要通貨が「メジャーカレンシー」と呼ばれていることから、どこの国でも両替・換金できるからの説で理解しています。

 

さてさて、本題の交通情報ですが、基本的に都市高速を時間帯で通行止めにするなど対応するようです。

基本的に、要人を乗せた車が走るときは、車が走る進行方向の信号は全て青になるため、その車が走る道と交差する道路は全て赤になってしまい、短くて5分、長ければ20分以上待たせられる可能性もあります。

この様な対応を何故するのか?というと各国の財務大臣に万が一の事故があっては、国の信用にも関わる事態になってしまうためです。

 

つまり、国家の威信をかけた一大事業と言えるかもしれません。

 

しかも、今年のG20は、日本が議長国なのでさらに力が入っているのです。

 

ですから、今週末のお出かけは、公共交通機関や徒歩での移動をお勧めします。さすがに20分以上も赤で止まりたくないですよね(笑)

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

 

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