城島町の酒蔵開きに行ってきました(写真はありません)

福岡市の建設業許可申請を主にやっている行政書士陽光事務所 行政書士の高松です。

今日は2月16,17日に開催された福岡県久留米市城島町の酒蔵開きの話を書きます。

実は、昨年末にある設計士の先生から「先生は酒蔵開きとか行かないんですか?」と聞かれたことと、某酒蔵の営業さんに「酒蔵開きに興味ありますか?」と連続で聞かれたことで、私の中の何かが目覚めました。

酒蔵開きなる単語はよく聞くけど、「よく知らないし新酒が飲める」くらいのことであまり興味もなかったのです。

連続で言われたってことは何かいいことあるかも!?一度は行ってみるか!と探すと色んな情報があるんですね。
気軽に行けそうな場所で、前に飲んでおいしかった独楽蔵を作っている杜の蔵さんも参加するということで、初体験は久留米市城島町の酒蔵開きに行くことにしました。
お目当てのお酒があるっていいですよね。

そんなこんなで、2月16日の朝11時に会場から近い三瀦駅(みずま)で友人と待ち合わせて行くことにしたのですが、家に財布を忘れるという失態を犯し友人に謝罪のメールを入れ、急いで西鉄福岡駅(天神)に向かうと何故か人だかり、土曜のこの時間は人少ないのに・・・と思っていましたら多くの人が城島酒蔵開きと書かれたパンフを手に持ち並んでいます。
しかも、駅のアナウンスで「本日は、城島蔵開きのため特急電車が三瀦駅に停車します」と言っているのです。

あ!これは手前の大善寺で乗り換えなくても行けるのか、楽でいいななんて思ってましたが、電車の中は満員で45分立ちっぱなしで、駅に着いたら、さらに人がいっぱい

以前仕事できたときには静かでいいところだなぁと思ってましたが、酒蔵開きを舐めてました・・・こんなに人が多いなんて聞いてないよ!!と思いましたが、さっと気持ちを切り替えて今日一番のお目当ての杜の蔵さんに徒歩で向かいます。

人が多く、しかも酒蔵開き初心者の私と友人は何をするかもよくわからず、とりあえず試飲コーナーに突入

あまりの人の多さのため、何杯も試飲が出来そうにないので、ターゲットを決め古酒と酒粕焼酎、そして友人は米焼酎と独楽蔵を試飲してさっさとコーナーを抜け出し、有料試飲コーナーに向かいます。古酒の方は、ちょっと個性的な感じでした。酒粕焼酎の方は非常にすっきりとした味わいで、どちらもとても美味しくいただきました。

その時に、有料試飲コーナーの手前で焼き牡蠣を食べている方が!!
「あ!あれ食べたい!!」
有料試飲コーナーの店員さんに「焼き牡蠣に合うお酒」(吟醸の燗酒)を注文し、焼き牡蠣も購入してゆっくり楽しみながら一杯
やっぱり、牡蠣に日本酒は合いますね。この組み合わせを考えた人は天才です。
牡蠣の濃厚な味が、お酒を含むことによって口の中で化学変化が起こって素晴らしい香りに変え、単体で味わうときよりも、より一層美味しく感じます。

そんなこんなで、杜の蔵さんをひとしきり楽しんだ後は、一度も飲んだことがない萬年亀さんへ

萬年亀さんのお酒は、強いこだわりを持って作っていらっしゃるんだなとわかるお酒でした。好みがわかれるお酒かもしれません。

次は萬年亀さんから歩いて800mのところにある池亀さんへ

池亀さんでは、酒粕のチーズケーキを販売しているとのことだったのでそれを目当てに行ったのですが、一足遅く売り切れでした。
来年、チーズケーキを目当てに行くなら11時くらいまでに行かないと購入が厳しいことはわかりました。
これも経験しないと分からないことですよね。経験は大事です。

少し有料試飲を楽しんでから、メイン会場に行って楽しむつもりだったのです。
しかし、有料試飲コーナーで知らないお客さんと話が盛り上がってしまい、気付けば終了時刻の16時になっていた!!という事態
まだ行きたい蔵があったのに!!!!!!!(来年はリベンジです!)

そんなこんなで、私の酒蔵開き初体験は、こんな感じで終わりです。

因みに3月16,17は、二日市の大賀酒造さんで酒蔵開きが行われます。城島酒蔵開きとは違い一つの蔵での開催なのでのんびりと出来るかなと期待しています。

さらに!!3月23,24は佐賀県の鹿島と嬉野で行われる鹿島酒蔵ツーリズム(6蔵)と嬉野温泉酒蔵まつり(3蔵)では「鍋島」の富久千代酒造さんや「東一」の五町田酒蔵さんなどの酒蔵開きがありますので、人が多いことは十分に予想されますが、とても楽しみですねー。当日は鹿島―嬉野間の無料バスが走るそうです

 

もしも、この記事で酒蔵開きって何だろう?と思われた方は、是非行ってみられませんか?

多分、23日に私は鹿島へ行っています。
もしも、お声掛けいただけたら嬉しいです。

 

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