日田市で酔郷めぐり号に乗ってきました。

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

 

去る4/28に、予定がなかったので、日田のいいちこ蒸留所に日帰りで行きたいなと思い、蒸留所にGW中の休みの予定を確認したところ、蒸留所の方から、「今、日田のサッポロビール・薫長酒造・いいちこ日田蒸留所を回る酔郷めぐり号が出ていますので、時間があるならそちらを利用されてはいかがですか?」とおススメを受けたので、酔郷めぐり号に乗って行ってきました。

 

8時7分の西鉄バスセンターから日田行に乗り、事故渋滞などを越え、10時少し前に到着。

日田駅横の日田市観光協会でまず酔郷めぐり号のチケットを購入しました。(1500円)

日田は林業が盛んな土地なので、チケットは木製でした。

 

 

 

 

 

 

日田駅ってすごく綺麗ですね。

日田では、多くの木造の建造物を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

日田駅の周辺を散歩していると、こんなお店を見つけました。

 

 

 

 

 

 

看板を見た瞬間に興味を惹かれたお店ではありますが、時間が無いので、また次回に保留。

 

駅前の日田バス停から酔郷めぐり号に乗ってサッポロビールの工場へ

 

 

 

 

 

 

前日に、ヱビスプレミアムツアーを予約していたので、サッといけましたが、酔郷めぐり号の利用者は、プレミアムツアーに空きがあれば予約なしでも行けるみたいです。

ただし、空きがないときはあきらめることになるので、あきらめたくない方は、予約をきちんとしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ここではエビスビールの歴史を勉強しました。

写真は、東京の銀座にあったビアホールのビアサーバーレプリカです。

 

さて、最後はお待ちかねのテイスティングコーナー!!(ここは写真はありません)

うーん、出来立ては美味しいです!!

もちろん出来立てじゃなくても美味しいですが、出来立てはなんというかフレッシュ感があってとてもいいです。

そして次に、缶ビールでも美味しく飲めるためのビール注ぎ技術を習います。

(帰って家で試してみましたが、練習が必要なようです)

 

サッポロビールが終わったら、次は、薫長酒造を経由して日田蒸留所です。日田蒸留所に先に行きたかったので、先に日田蒸留所へ行き、帰りに薫長酒造へ行くコースを選択しました。

いいちこ日田蒸留所です。

 

 

 

 

 

 

日田蒸留所は2年前に訪問したことがあったのですが、売店?の内装が変わっていました。有料試飲コーナーではスピリッツ(アルコール度数が高いお酒)のコンペティションに出したお酒を有料で味わうことができます。

心和と禅和です。

 

 

 

 

 

 

写真は心和のみです。

両方飲み比べてみましたが、個人的な好みで言うと禅和かなと思います。

購入用にボトル販売がされていました。

 

さて、次に向かったのが、薫長酒造です。

 

 

 

 

 

 

薫長酒造は、豆田町という日田の観光スポットの中にある酒造です。当日は曇天ということもあり、2年前は賑やかに感じた豆田町も観光客がまばらでした。

 

こちらも2年前に伺って色々テイスティングさせていただきました。内装が変わっているように思えたので、色々お話を伺うと来店される方向けに見やすい間取りに変更されたとのことでした。こういう細やかな気配りって大事ですよね。

 

今回は、バス旅なので多くの荷物を持つのが嫌でしたから、こちらでの購入は控えてお話を伺いながら、ちょっと肌寒かったので温かい甘酒を頂くだけにしました。

 

さてさて、最後に別の場所に向かったのですが、それは後日にします。

 

本日は、以上です。

 

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