日田市で酔郷めぐり号に乗ってきました。続き

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

 

先日の酔郷めぐり号の続きです。

最後に向かったのが「日田天領洋酒博物館」です、酔郷めぐり号ではルートにないので、自分で探していってきました。

ウイスキー好きなら知る人ぞ知るという感じのお店(なのかな?)ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナーは、中学一年生の頃より洋酒のラベルやロゴに魅せられて集め始めたという方です。ご自身も家具などの販売や製造を手掛けていらっしゃるということですから、昔からデザインとかに興味があったのでしょうね。

こちらでは、とても珍しいオールドボトルを頂くことができます。酔郷めぐり号のルートではないためテイスティングはありません。一杯ごとに料金が必要です。

 

私は、アブサン(左)とジョニーウォーカー黒(右)とオールドパー(中)とヘイグをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

どれも1970年代に瓶詰めされたレアボトルなので、お値段の方が非常に気になりますが、今日だけはご褒美に!!ということで奮発しました。

 

まずは、アブサンをいただきました。

飲むと幻覚作用があると言われますが、それも納得できる結構癖のある味です。

ただ、幻覚作用が起きるくらいまで飲もうと思ったら常飲して、毎回ボトル一本くらい飲まないとならないそうです(笑)

一、二杯では、ならないということですね。

リキュールなので、しっかり甘味がありますが、それをしのぐ青い香りがすごいです。

しかも、加水すると白く変化します。この辺りはもともと松脂だから?という気がしますが、どうしてなのか不明です。

 

 

 

 

 

 

とても癖になる美味しいお酒でした。

 

次は、ジョニーウォーカー黒(ジョニ黒)です。

今でこそ、汎用品の扱いを受けますが、昔は、サラリーマンの初任給と同額と言われたくらいの高級品だったそうです。

とても美味しかったです。としか言いようのない美味しさ

この味を文字で語るなどできるほどの経験が無いので、お許しください。

 

その次に、オールドパーです。

こちらの80年代のボトルは個人で所有しているのですが、70年ボトルは輸入元も表記されていないので、どのような経緯で入ってきたのかロマンを感じる逸品です。

「田中角栄氏はオールドパーを好んで飲んでいた」という話を伺いながら飲むお酒は、昭和の豪傑にでもなったかのような気分を楽しめます。

 

最後はヘイグです。

こちらは、同年代のものなのにジョニ黒やオールドパーと違い、輸入元がサントリーとしっかり明記されています。

 

サントリーの取り扱いなら、表記があるのか!!と思ったのも新たな発見ですね。

ヘイグもとても美味しいお酒でした。

 

さて、「遠足は帰るまでが遠足なので、きちんと帰ることにします。」洋酒博物館から日田バスセンターまで歩いて10分程度なので散歩できる距離です。

 

帰りは事故渋滞はなかったのですがGW渋滞でかなり遅延しましたが、朝10時過ぎから飲んでいたので、帰りのバスは寝たくらいしか覚えていません・・・

 

飲みすぎには注意しましょう。

 

本日は、以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

TOPページ
よくある質問
自分でやろう建設業許可申請 

お問い合わせフォーム