梅雨入り??

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

 

先日(6/24)、仕事の帰り道で「今年は、なんかちょっと肌寒い日が多いな」とかぼんやり思っていました。

 

そこで思い付いたのが「あれ?今年梅雨入りしたって言っていたかな?」沖縄や関東では梅雨入りしたなんてニュースで見たけど北部九州はどうだったかなと調べると、その時点(6/24)では、まだ梅雨入りしていませんでした。

 

昨日からまとまった雨が降る予想になっていましたが、パラパラと降ってはやむような感じですね。

今日もお昼前からすごく晴れているので、ちょっと心配になったりもします。

 

6/26水曜日から梅雨入りしたようので、観測記録史上、九州北部地域の最も遅い梅雨入りとなったそうです。

因みに、今まで一番遅い梅雨入りの記録は、1967年の6/22だったそうです。

 

梅雨入りが遅いと農作物への影響が考えられることと、福岡市は水が不足しやすいことで有名なので、ダムの貯水量はどうなんだろうということで確認しました。

福岡市水道局の発表(6/27)では、例年86%強になっているものが、今年は21%弱とかなり少なくなっています。

 

順調に貯水量が増えるように祈るほかありませんよね。

 

でも、ただ雨が降ればいいってものではなくて、一昨年の北部九州豪雨のように一気に降られたら、水は増えるけど、水害でとんでもないことになってしまいますよね。

 

できれば、雨続きで構わないので、豪雨のような災害をもたらすものではなく、及慈雨であることを祈るばかりです。

 

水滸伝が好きだったので及慈雨という言葉を使ってみたかっただけです(笑い)

水滸伝で一番好きなのは、魯智深ですね。酒飲みで暴れん坊、人情にもろく、怒られると小さくなるという人間味に溢れる人物ですが、死期を悟った魯智深は座禅を組んだまま静かに亡くなったという話は、自分も死ぬときはかくありたいと憧れを感じます。

 

最後は雨と関係ない話になってしまいましたが、本日は以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

 

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