永住者の在留カード更新について

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

 

今年の7月に、外国人登録証から在留カードに移行されて7年が経過します。

在留カード導入時に、カードの有効期限は7年と定められていました。

 

永住者以外の方は、5年以内に更新などの申請があるのでカードの有効期限を迎えることはありませんが、永住者の方は、通常在留カードを切り替えることはありませんので、有効期限が切れる前にカードの更新手続きが必要になります。

 

更新手続きは非常に簡易なものなので、更新申請書・写真・パスポート・在留カードです。

即日発行されるので審査期間とかも気にする必要がありません。

 

詳しくは、入管のホームページをご覧ください。

 

さて、これを何故話題として書いたかというと、在留カードの期限を過ぎてしまった場合、永住者の資格を失うことはありませんが、在留カードを身分証明書として使うことができなくなります。

また、海外に行って日本に帰国した際に「みなし再入国」の制度が利用できなくなるため、再入国許可証が必要になってしまう事態に陥るということです。

このみなし再入国という制度は、在留カードを所持している人で在留カードの期限が切れる前日までに1年以内の海外渡航をしても再入国許可を事前に受けることなく、再入国できる。とっても便利な制度です。

 

更新は期限の2ヵ月前からすることができます。在留カードの期限が切れて使えなくなる前に更新を必ず行いましょう。

万が一、期限を過ぎたとしても更新手続きを行えばいいです。

しかし、期限を過ぎるとカードとしての意味が無くなるので、期限が来る前に必ず行うようにすることをお勧めします。

また、海外に長期間行くなどの特別な理由がある場合には、2ヵ月よりも前に行うことも可能ですが、事情を入管に説明して確認した方が良いでしょう。

 

平日は仕事で忙しくて、時間が無いから代わりにやってほしいなということでしたら、福岡市の行政書士 陽光事務所の行政書士 高松は、入国管理局申請取次行政書士(通称:外国人のビザ申請ができる行政書士)なので、お気軽にご依頼ください。

永住者の在留カード更新を代理申請する場合は、1万円(税別)+通信交通費で受任いたします。

 

本日は、以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

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