特別給付金(10万円)の申請をしてみた

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請・外国人のビザ申請を主に取り扱っております。

初回電話相談は無料です。

 

全国民に一律10万円を支給するという特別給付金の申請をオンラインでしてみた際の感想です。

 

パソコンから申請するときになものは、マイナンバーカードとカードリーダー(マイナンバーカード対応のもの)とスキャナ等です。

 

マイナンバーカードがあるだけでは何もできないので、マイナンバーカードに対応しているカードリーダーを用意します。

カードリーダーにマイナンバーカードを差し込む際は裏面を上にして差し込まないと読み込まない機会が多いので注意が必要です。

 

マイナンバーカードの電子署名用パスワードが必要なのですが、これは役所でマイナンバーカードを受け取った際に紙に書いたものです。忘れている方は、役所に行ってご相談ください。

 

それから銀行の通帳の表紙と一ページ目をめくった支店名などが載っているページをスキャナでスキャン、または、デジカメやスマホで撮った写真をpcに取り込んでおきます。

 

最後に、お使いのブラウザ(インターネットを見るときに使用するgoogle chromeやinternet explorerなどのことを言います)にマイナポータルAPをインストールします。

 

ここまでで申請準備は完了です。

 

申請は、マイナポータルのサイトからぴったりサービスから申し込みますが、今はアクセスが非常に多いためか閲覧できないことが多々ありますので、時間をおいて試すことをお勧めします。

 

マイナポータルhttps://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

 

ぴったりサービスでは、個人情報などを入力します。

自分のことと家族のことなので特に用意は必要ないと思いますから、サクサクっと入力しましょう。

 

入力が終わると、スキャナ等で取り込んでおいた銀行の通帳の口座番号と名義がわかるものをアップロードします。

 

ここまでは、特に説明の必要もないのですが!!!

 

電子署名を行うためにマイナンバーカードを利用して行います。

ここが大問題です。

 

なぜなら込み合っている時間帯は、ブラウザにマイナポータルAPをインストールしているにもかかわらず「EW044-C300」というエラーが表示されます。

これは、ブラウザにマイナポータルAPがインストールされていません。というエラーなのですが、きちんとインストールされていてもエラーが起きます。実際、私がそうでした。

そのため、このエラーが暗証番号を入力する画面に行く前に表示されるときは、時間をおいて試す以外の方法はありません。

 

さて、次にマイナンバーカードの電子署名用パスワードなんて覚えてないよ!!と仰る方は、一度思い出してください。

役所でカード受け取りの時に書いた紙を保管してませんか?

 

もしも!!持っていないという方にはパスワードのヒントです。

最初の一文字目は大文字アルファベットです。

そして、アルファベットと数字と記号を一文字以上使ったパスワードを設定しているはずなので、あとは思い出すだけです。

5回失敗したらロックがかかってしまうので、役所に行って解除してもらうしかありません。

 

ここまでが自分で申請した操作の内容に関する説明です。

 

感想を書くと、PC操作が苦手な方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

ですが、スマホからも申請できるようなのですが、その場合はどのような手順になるかわからないので、スマホで申請を考えている方は、実際に申請した体験談を呼んだ方が早そうですね。

 

因みにですが、マイナンバーカードの手続きがストップしている自治体もあるようですので、お気を付けください。

参照:https://www.asahi.com/articles/ASN5C72DBN5CPTIL01P.html

 

本日は、以上です。

 

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

 

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