総額表示に変更しました。

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請を主に取り扱っております。

依頼前には実費の金額が分からない

たまにお客様から、「行政書士さんって、どこの人に頼んでも実費って結構取られる」や「実費って依頼する前に分からないし、案外高い」と言われることもあり、総額表示に変更しました。

総額表示に変更するに当たって、行政書士法と行政書士倫理をおさらいすることにしたのですが、総額表示がダメとは書かれていないため問題ないと判断しました。

根拠となる条文は、行政書士法 第10条の2と行政書士倫理の第16条です。

どちらも、報酬を明示しないといけないとなっています。

今までは、その文言通りに報酬と申請手数料、プラス実費で書いていたのですが、役員の人数によって変動する上に、移動交通費がかかってしまう等のこともあり、冒頭のお客様の話に繋がるのです。

基本、追加料金無し

だったら、基本としてこれ以上はかかりりませんよという料金に変更した方がお客様も安心できるし、あとでこれだけかかりましたという請求もしなくてよい分、お互いに気持ちが楽になるというメリットもあります。

特別な事情がない限り追加料金は発生しません。
例)福岡市近郊以外の役所へは郵送請求を行います。郵送料等は当事務所で負担。
役員の人数が4名までは、証明書の取得費用も当事務所で負担。

総額表示に切り替えたことによって、かなり高い金額に見えるかもしれませんが、福岡県下でやっている標準的な報酬の行政書士事務所と比べても、合計金額自体は変わらないか、若干安くなるように設定しています。

代行取得可能な書類は、当事務所で全て代行します。

それに、当事務所で代行取得できる書類を、忙しいお客様にわざわざ取っていただくのも、大変心苦しいので当事務所でできることは全て代行します。

社会保険関係等の代行取得できない出来ない部分のみ、お客様に用意して頂くことにしました。

総額表示にして当事務所で代行できるものはすべてやる方針に改めたのは、お客様に利便性を感じていただくための対応です。

今後とも、福岡市の行政書士陽光事務所を宜しくお願い致します。

本日は、以上です。

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

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