鹿島酒蔵ツーリズムに行こう

仕事のこと以外はほとんどお酒のことなのが申し訳ないくらいなのですが、私はお酒が好きです。

というわけで、今年から!酒蔵開きに目覚めてしまい、行けそうなものはとりあえず行っておこうというわけで、鹿島酒蔵ツーリズムにも行くことにしました。

公式ガイドブック(1冊300円)は、買った方が良いと聞いていました。が!!!!!!!!!!!!!!!

当日、ガイドブックを買うのは長蛇の列に並ぶ必要がある。という話を聞いたため、事前入手の方法を検索してみると・・・

普通に鹿島酒蔵ツーリズムのホームページに推進協議会(多分、鹿島市観光協会だと思います。)から郵送で購入してくれと書いてある!というわけで、

郵送で購入しました。

郵送請求の注意点としては、
1.1週間以上余裕をもって申し込みをした方が良いということ
2.郵送請求には定額小為替を用意しなければいけない
この二点です。

でも!!定額小為替ってなに?と思われる方もいるかもしれません。

郵便局でしか購入することができない金券で、発行するのに1枚100円の手数料が必要です。

しかも発行金額が下記の金額と決まっていますので、希望金額通りのものは発行してもらうことは出来ません。

50円
100円
150円
200円
250円
300円
350円
400円
450円
500円
750円
1,000円
の12種類しかありませんので、郵便局の方が発行手数料が一番安く済む方法を考えてくれます。

もしも、公式ガイドブックを三冊買うなら、一冊300円×三冊=900円なので、450円×2+(100円×2)=1,100円になります。かっこの中は発行手数料です。

後、郵送請求するときに気を付けたいのは、誤配の可能性も考慮して送るのが大事だと思います。(一応お金なので・・・)

普通郵便でも限りなく誤配の可能性は低いのですが、確実に届けることを考えると書留などの直接配達のものを選んだ方が良いでしょう。

定額小為替で郵送請求して、手元に届いたのが、この公式ガイドブックです!!

裏表紙には、割引クーポンまでついてます。

これで予習して、どの蔵に行くかとルートを勉強しておきたいと思います!

とはいえ、2月の城島蔵開きできちんと回れなかったことなどを反省点として、初参戦の鹿島酒蔵ツーリズムはとりあえず回れるだけ回って、来年から好みが合う蔵にゆっくり行けばいいかなと思っているので、今年は手当たり次第に行くつもりです。
もちろん、嬉野温泉酒蔵まつりにも行ってきます!!

まだ、日にちがあるのに楽しみで仕方ありません。