68.建設業で技能実習生を受け入れている皆さんへ

福岡市の行政書士 陽光事務所の高松です。

建設業許可申請・外国人のビザ申請を主に取り扱っております。

初回電話相談は無料です。

令和2年1月1日以降に技能実習生を受け入れようとしている建設業の方は要注意なので、きちんとご確認下さい。

まず、建設業許可が必要になります。

つまり、技能実習生を受け入れようとしている業種で許可を持っていないと受け入れができなくなるということです。

さらに建設キャリアアップシステムに登録していないといけません。

現状、建設キャリアアップシステムの受付から登録までに2~3ヵ月かかっているので来年受入なら、本年中にやらないと受け入れすらできなくなります。

最後に、令和4年から実施される内容です。

常勤職員人数以下の技能実習生しか受け入れることができないようになります。

今までは常勤職員が3人の会社でも9人受け入れることが可能でしたが、令和4年以降は3人の会社ですと技能実習生も3人までとなります。

ただし、受入企業と受入団体の双方が一般認定(優良)を受けていればその制限はなくなりますが、どの程度まで許容されるのかは現在のところ不明です。

公式情報は、国土交通省のページでご確認下さい。

建設業法第三条の許可とは、建設業許可のことを指します。

弊所では、建設キャリアアップシステムの登録は全国対応で行っております。

もし、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

本日は、以上です。

福岡で、申請や手続きが面倒だから誰かに頼みたい、もしくは、こんなときはどうするの?と行政(役所)関係のお悩みなどございましたら、福岡市の行政書士陽光事務所がお力になります。いつでもご相談ください。お待ちしております。

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